美容室・理容室専門の税理士 山本 佳

1号店と2号店を近い立地にすると、こんなメリットが得られます【スタッフ編】

美容室と店舗の距離

 

 

税理士の山本です。

 

 

 

 

「セット面に対して、スタッフの数が増えてきたな~。」

 

 

「良い立地の物件が見つかった!」

 

 

 

 

などなど、開業なさると、次の新店舗のオープンを考えるタイミングは結構あると思います。

 

 

 

 

 

そんな時、1号店と2号店を近い立地にして得られるメリットは、

 

 

 

 

ぜひ知っておいてください。

 

 

 

 

 

たとえば、「スタッフのやり繰り」のメリット。

 

 

 

 

2号店をオープンする段階では、まだスタッフの総数が少なく、

 

 

 

 

予約の状況によっては、店舗間でスタッフのやり繰りをする必要も出てきます。

 

 

 

 

そのとき、1号店と2号店の距離が近いとどうでしょう。

 

 

 

 

「歩いて10分」、「電車で2駅」こんな距離ですと、

 

 

 

 

「ヘルプに入って、また戻る」という戦略が可能になるんですね。

 

 

 

 

 

するとどうなるか?

 

 

 

 

 

①新規のお客様の取りこぼしを防ぐことができる。

 

 

②スタッフさんが疲れるスピードを抑えることができる。

 

 

 

 

これが大きい。

 

 

 

 

経営上、人件費や地代のムダを極限まで抑えることができます。素晴らしい。

 

 

 

 

 

逆に、最悪なのは、

 

 

 

 

①1号店は、スタッフが足りずにお客様を断っている、忙しくてスタッフが疲れていく。

 

 

 

 

 

②2号店は、集客が上手くいかず、人も店舗も遊んでいる。

 

 

 

 

 

こんな状況になってしまうこと。経営上、最悪です。全く効率的ではない。

 

 

 

 

 

スタッフさんが疲れていると、

 

 

 

 

 

お客様に満足いくサービスを提供することが難しくなりますし、

 

 

 

 

 

退職のきっかけにもなります。

 

 

 

 

近い立地に出店することは、

 

 

 

 

「お客様」のためにもなりますし、

 

 

「スタッフさん」のためにもなりますし、

 

 

「オーナーさん」のためにもなります。

 

 

 

 

 

お店に関わる全ての人の満足度が上がりやすい、幸せにつながりやすいのが、

 

 

 

 

 

近い立地にするという戦略です。

 

 

 

 

ぜひ、覚えておいていただければと思います。

 

 

 

 

あなたの成功を、いつも応援しています。

 

 

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kei

税理士の山本 佳です。千葉・東京を中心に、美容室・理容室の経営者の方々へ、税務顧問サービス・融資サポートを行っています。美容室・理容室の顧問契約、開業や融資でお悩みの方は、ご相談ください。
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