売上の推移

銀行・融資・財務のこと

売上高のトレンド(推移)は、銀行にチェックされている

 

 

 

 

税理士の山本です。

 

 

 

 

 

銀行は、売上高の規模だけでなく、「トレンド(推移)」を見ています。

 

 

 

 

 

3~5年前から、直近の月次試算表までの売上高の流れということです。

 

 

 

 

 

これで銀行が何を見ようとしているのかといえば、

 

 

 

 

 

その美容室のトレンド(傾向)を見ているのです。

 

 

 

 

 

「売上が拡大傾向にあるのか、それとも縮小傾向なのか。」

 

 

「業績が上向きか、下向きか。」

 

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

融資を検討するにおいて売上が縮小傾向にある、

 

 

 

 

 

つまり、業績が下向きに見えれば、やはり融資は控えるようになります。

 

 

 

 

 

逆に売上が拡大傾向にあれば、前向きに融資を検討しても良いと考えます。

 

 

 

 

 

もちろん売上高だけで融資の可否判断を行うわけではありませんが、

 

 

 

 

 

そのお店を見る上で伸びている会社なのか、それとも衰退している会社なのかは、

 

 

 

 

 

銀行がチェックするポイントの1つだと知っておいてください。

 

 

 

The following two tabs change content below.

kei

税理士の山本 佳です。千葉・東京を中心に、美容室・理容室の経営者の方々へ、税務顧問サービス・融資サポートを行っています。美容室・理容室の顧問契約、開業や融資でお悩みの方は、ご相談ください。

保険料率改定平成31年3月分(4月納付分)から、健康保険料率が改定されます前のページ

営業利益が赤字でも倒産しないのはなぜ?次のページ営業利益が赤字

関連記事

  1. 自己資本を増やす
  2. 借入と住宅ローン
  3. メガバンクだけでなく、地銀、信金ともお付き合いを継続する
  4. 実質無利息
  5. 美容室と銀行
  6. 銀行の金利動向

最近の記事

  1. 経営者の仕事
  2. 信用保証協会
  3. 役員報酬が高額だと融資に不利
  4. 理容室・美容室と医療費
  5. 美容室と税理士
  6. 美容室の確定申告
  7. 美容室と融資
  8. 理美容業

ブログをメールで購読

当ブログの更新情報をメールでお知らせします。

Twitter

アクセス

 

〒260-0031

千葉県千葉市中央区新千葉1-7-3

CSB新千葉ビル601

 

対応エリア

千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県

 

*この他の地域の方もご相談いただけます。

 

お気軽にお問合せ下さい。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加
LINEでのご相談も、お気軽にどうぞ。

お問い合わせの際には、下記の項目をお送りください。

①お名前、②お問い合わせ内容
PAGE TOP