営業利益が赤字

美容室・理容室を開業するあなたへ

営業利益が赤字でも倒産しないのはなぜ?

 

 

 

 

税理士の山本です。

 

 

 

 

これから、開業なさる美容室オーナー様から、こんなご質問をいただきました。

 

 

 

 

「営業利益が赤字にもかかわらず、倒産しないのはなぜでしょうか?

 

営業利益が赤字ということは、その月の収入よりも支出の方が多いということですよね?」

 

 

 

 

 

お店が倒産するのは、手元資金が底をついた時です。

 

 

 

 

 

個人事業主のオーナー様の場合、その月の収入より支出が多くても、

 

 

 

 

 

預貯金があればそれを取り崩すことで、お店を続けていくことができます。

 

 

 

 

 

つまり、営業利益が赤字でも、手元資金があればすぐに倒産とはなりません。

 

 

 

 

しかし、営業利益が赤字の状態が続ければ、手元資金は少なくなっていきます。

 

 

 

 

 

そして、手元資金がなくなったタイミングで、

 

 

 

 

 

それ以上お店を続けることが不可能となり、倒産に至るということです。

 

 

 

 

 

営業利益が赤字でも、倒産にならないのは、

 

 

 

 

 

そういう理由なんだなと知っておいてください。

 

 

The following two tabs change content below.

kei

税理士の山本 佳です。千葉・東京を中心に、美容室・理容室の経営者の方々へ、税務顧問サービス・融資サポートを行っています。美容室・理容室の顧問契約、開業や融資でお悩みの方は、ご相談ください。

売上の推移売上高のトレンド(推移)は、銀行にチェックされている前のページ

銀行は、こうやってライバル行の動向をうかがっている次のページ美容室と銀行

関連記事

  1. タンス預金は、融資の時に自己資金と認められない可能性があるのを知っていましたか?
  2. サロンモデル・カットモデルに謝礼を払うときの注意点【美容室のオーナーさん必見】
  3. 美容室・理容室の開業と物件の内装、②「居抜き物件」のメリットデメリット
  4. 美容室・理容室の開業時に、有利な金融機関
  5. 美容室の郊外立地と車
  6. 美容室の自己資金と返済義務

最近の記事

  1. 月次支援金と美容室
  2. 佐倉市の理美容室
  3. 藤沢市の理美容業
  4. 木更津市の理美容業
  5. 板橋区の理美容業
  6. 月次支援金と理美容室

ブログをメールで購読

当ブログの更新情報をメールでお知らせします。

Twitter

アクセス

 

〒260-0031

千葉県千葉市中央区新千葉1-7-3

CSB新千葉ビル601

 

対応エリア

千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県

 

*この他の地域の方もご相談いただけます。

 

お気軽にお問合せ下さい。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加
LINEでのご相談も、お気軽にどうぞ。

お問い合わせの際には、下記の項目をお送りください。

①お名前、②お問い合わせ内容
PAGE TOP