返済期間

美容室・理容室を開業するあなたへ

美容室を開業するなら、返済期間は1年でも長く、資金繰りを1円でもラクに

 

 

税理士の山本です。

 

 

 

税理士変更で弊社とご契約いただいたオーナー様。

 

 

 

前税理士のサポートを受けて美容室を開業されたのですが、気になった点がいくつか。

 

 

 

その1つが、1,000万円の融資を7年返済で契約なさっていること。

 

 

 

前税理士は止めなかったのかな?

 

 

 

もちろん、金融機関側の意向もあったかと思いますが、

 

 

 

美容室を開業した後のことを考えたら、10年返済を強くオススメします。

 

 

 

7年返済が10年返済だったとしたら、月の返済額は3万~4万違います。

 

 

 

この差は特に、オープンして数ヶ月に精神的に、資金繰り的に大きな負担に。

 

 

 

集客が進んで売上が安定するまでは、家賃、人件費、広告宣伝費(ホットペッパー)などの負担が重くのしかかります。

 

 

 

そして、通帳残高は恐ろしいスピードで減っていくことに。

 

 

 

返済期間を1年でも伸ばすこと。

 

 

 

文字にすると大したことにないように思えますが、お金は正直です。

 

 

 

返済期間が資金繰りに与える影響の大きさ、開業する前に知ってもらいたいところです。

 

 

 

それでは

 

 

 

The following two tabs change content below.

kei

税理士の山本 佳です。千葉・東京を中心に、美容室・理容室の経営者の方々へ、税務顧問サービス・融資サポートを行っています。美容室・理容室の顧問契約、開業や融資でお悩みの方は、ご相談ください。

融資と説明「融資の面談で、別の誰かに数字を説明してもらう」、これは悪手。前のページ

美容室で使う衣装代は、経費になるのでしょうか?【税務調査に向けて】次のページ美容室と税務調査

関連記事

  1. 美容室と据置期間
  2. 【美容室の開業資金】自分で貯金したお金が0で、親族援助のみで融資を受けることはできる?
  3. 自己資金の重要性
  4. 開業前に、利用できる助成金をチェックしていますか?【美容室・飲食店のオーナーさんへ】
  5. 住民税・家賃・水道光熱費の支払いの遅れが致命傷に?【美容室・飲食店の融資申込前にチェック】
  6. 個人事業と法人設立

    美容室・理容室を開業するあなたへ

    個人事業と会社設立の選択 どっちがお得なの?

    友人・知人問わず、事業を始めようとする人から相談を…

最近の記事

  1. 月次支援金と美容室
  2. 佐倉市の理美容室
  3. 藤沢市の理美容業
  4. 木更津市の理美容業
  5. 板橋区の理美容業

ブログをメールで購読

当ブログの更新情報をメールでお知らせします。

Twitter

アクセス

 

〒260-0031

千葉県千葉市中央区新千葉1-7-3

CSB新千葉ビル601

 

対応エリア

千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県

 

*この他の地域の方もご相談いただけます。

 

お気軽にお問合せ下さい。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加
LINEでのご相談も、お気軽にどうぞ。

お問い合わせの際には、下記の項目をお送りください。

①お名前、②お問い合わせ内容
PAGE TOP