扶養控除はフル活用

税金・社会保険のこと

個人確定申告では、「扶養控除」をフル活用しましょう

 

 

 

 

税理士の山本です。

 

 

 

 

 

新しくご契約いただいたオーナー様の確定申告のため、

 

 

 

 

 

ご家族のことをヒアリングしていると、

 

 

 

 

 

「収入がない家族がいるのに、扶養に入れていなかった。」

 

 

 

 

 

というケースが結構よくあります。

 

 

 

 

 

扶養控除の条件の1つに、

 

 

 

 

 

「生計を一にしていること(同じサイフで生活している)」がありますが、

 

 

 

 

 

必ずしも一緒に住んでいる必要はありません。

 

 

 

 

 

扶養控除は親、子に限らず親族の範囲は、

 

 

 

 

 

6親等以内の血族、or、3親等以内の姻族、が扶養の範囲として認められています。

 

 

 

 

 

つまり、自分の親兄弟はもちろんのこと、奥様側のご両親などもOKです。

 

 

 

 

 

扶養が1人増えれば、38万円分の領収書が増えるのと同じこと。

 

 

 

 

 

もし、収入が内にもかかわらず扶養に入っていない親族がいたら、

 

 

 

 

 

ぜひとも扶養に加えるようにしましょう。

 

 

 

The following two tabs change content below.

kei

税理士の山本 佳です。千葉・東京を中心に、美容室・理容室の経営者の方々へ、税務顧問サービス・融資サポートを行っています。美容室・理容室の顧問契約、開業や融資でお悩みの方は、ご相談ください。

節税はほどほどに税金を払いたくないから赤字にした前のページ

「既存の赤字店舗をどう改善していくか」は、新店舗の融資でチェックされる項目の1つ次のページ美容室と出店

関連記事

  1. 社会保険の一部加入
  2. 社会保険料は、当月徴収しましょう
  3. 美容室と年末調整
  4. nennmatutyousei
  5. 確定申告書の提出時期
  6. 美容業と節税

最近の記事

  1. 月次支援金と美容室
  2. 佐倉市の理美容室
  3. 藤沢市の理美容業
  4. 木更津市の理美容業
  5. 板橋区の理美容業

ブログをメールで購読

当ブログの更新情報をメールでお知らせします。

Twitter

アクセス

 

〒260-0031

千葉県千葉市中央区新千葉1-7-3

CSB新千葉ビル601

 

対応エリア

千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県

 

*この他の地域の方もご相談いただけます。

 

お気軽にお問合せ下さい。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加
LINEでのご相談も、お気軽にどうぞ。

お問い合わせの際には、下記の項目をお送りください。

①お名前、②お問い合わせ内容
PAGE TOP