美容室と新札

思ったこと、感じたこと

新札を渡すという、美容室オーナーさんの心遣い

 

 

 

 

税理士の山本です。

 

 

 

 

 

私のお客様の経営する美容室では、お釣りを必ず新札で渡すそうです。

 

 

 

 

 

そのオーナーさんは、独立開業して以来ずっとそうしており、

 

 

 

 

 

お札だけではなく、可能な限り1円~500円までの硬貨も新しいものを用意するそうです。

 

 

 

 

 

自分はお客様のために何ができるのか、何をしたいのかを考えて、

 

 

 

 

 

その中の1つ「お釣りには新札を渡すこと」が、

 

 

 

 

そのオーナーさんのお店の誇りの1つなのかもしれません。

 

 

 

 

 

そのオーナーさん曰く、銀行に出向き新札を準備することを、

 

 

 

 

 

「1円の得にもならない面倒なこと。古くても新札でも同じお金だよ。」ではなく、

 

 

 

 

 

「来店してくださったお客様に新札を渡すのは、うちの店の譲れないところ。それは決して手間ではない。」

 

 

 

 

 

と考えれるかどうかの違いですよ、とのこと。

 

 

 

 

 

それを聞いて、経営者であるオーナーさんの心構え、経営に対する覚悟のようにも感じました。

 

 

 

 

 

 

そういった心配りがお客様に伝わってか、

 

 

 

 

 

もちろん、そのオーナーさんの経営成績は素晴らしいです。

 

 

 

 

 

「ちょっとした手間で、価値が変わる。」

 

 

 

 

 

しみじみ、そう思いました。

 

 

 

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kei

税理士の山本 佳です。千葉・東京を中心に、美容室・理容室の経営者の方々へ、税務顧問サービス・融資サポートを行っています。美容室・理容室の顧問契約、開業や融資でお悩みの方は、ご相談ください。

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