独立のために通帳記帳

美容室・理容室を開業するあなたへ

独立のために、マメに通帳を記帳しておいてください

 

 

 

税理士の山本です。

 

 

 

 

 

あなたが将来、独立開業なさるのであれば、

 

 

 

 

 

毎月マメに通帳を記帳しておくことをオススメします。

 

 

 

 

 

これは、1日でも早い方が望ましいです。

 

 

 

 

 

「ネットバンクで、いつでも過去の通帳を見れるから大丈夫!」

 

 

 

 

 

とお思いの方もいるかもしれませんが、

 

 

 

 

 

ネットバンクだと3ヵ月しか遡って見れないなど、思わぬ制限があったりするので、

 

 

 

 

 

やはりネットバンクにしている方であっても、

 

 

 

 

 

紙の通帳も用意して、月に1度は記帳しておくことをオススメします。

 

 

 

 

 

※公庫の面談では、過去6か月分の通帳を求められるからです

 

 

 

 

 

特に、税理士などを通さずに、ご自身で融資の手続きを進める方は、

 

 

 

 

 

公庫にいきなり必要書類のリストを提示されて、

 

 

 

 

 

面談前に焦ってしまうことも多いかと思います。

 

 

 

 

 

あなたが理想とする美容室・理容室を開業するために、

 

 

 

 

 

リスクは1%でも排除しておいてください。

 

 

 

The following two tabs change content below.

kei

税理士の山本 佳です。千葉・東京を中心に、美容室・理容室の経営者の方々へ、税務顧問サービス・融資サポートを行っています。美容室・理容室の顧問契約、開業や融資でお悩みの方は、ご相談ください。

有給休暇の義務化ついに、有給休暇の取得が義務化される前のページ

長期の借入にすることで、毎月の利益のハードルを低くする。次のページ借入の返済は長期間が安全

関連記事

  1. 個人事業と会社(法人)、どう違うの?どっちが有利なの?【その②「融資の受けやすさ」】
  2. 面談と通帳
  3. 創業相談ウィーク、公庫
  4. 自己資金と融資が下りる金額のバランスを知っていますか?【美容室・飲食店、開業時の新創業融資】
  5. 残業者に支給する食事は、原則、給与にならないことを知っていますか?
  6. キャッシュフローと納税

最近の記事

  1. 月次支援金と美容室
  2. 佐倉市の理美容室
  3. 藤沢市の理美容業
  4. 木更津市の理美容業
  5. 板橋区の理美容業
  6. 月次支援金と理美容室

ブログをメールで購読

当ブログの更新情報をメールでお知らせします。

Twitter

アクセス

 

〒260-0031

千葉県千葉市中央区新千葉1-7-3

CSB新千葉ビル601

 

対応エリア

千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県

 

*この他の地域の方もご相談いただけます。

 

お気軽にお問合せ下さい。

LINEでのお問い合わせ

友だち追加
LINEでのご相談も、お気軽にどうぞ。

お問い合わせの際には、下記の項目をお送りください。

①お名前、②お問い合わせ内容
PAGE TOP